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活動内容

協会員の地域活動

2009年○月○日  第10回 ○○セミナー
≪岡山とクリスマスローズの仲間≫

私が庭作りを始めたのは、1998年家の裏側に70坪の土地が加わったのがきっかけでした。
世はまさにガーデニングブーム。珍しい花・新しい花を片っ端から植えては枯らした花狂いの年月でした。
そんな中で出会ったクリスマスローズは、私の心を捉えて離さない花となり、2002年サンシャインで開催されたクリスマスローズ展で日本クリスマスローズ協会の事を知り入会しました。
控えめながら自己主張を持ち、春の兆しの中で咲き始める2〜3月は一年で一番庭に出るのが楽しみな季節です。
うつむいた花をそっと持ち上げて花を見て回る朝は花と語らう幸せなひとときです。
日本で一番雨の日が少ないということから「晴れの国岡山」がキャチフレーズの岡山は又平均気温も日本一高いので、夏の蒸し暑さはクリスマスローズにとって過酷で枯らしてしまうのも夏越しの失敗が多いように思います。水切れか、反対に水のやり過ぎによる根ぐされをよく聞きます。

その岡山に、日本クリスマスローズ協会の会員が数名いる事を故野口理事から知らされ、岡山でも仲間を募り2005年手持ちの鉢を持ち寄っただけのささやかなクリスマスローズ展を開いたのが一回目でした。そして思った以上の反響で仲間が増え(現在80名)、今年で7回目を迎えることが出来ました。
回を重ねる中で、東京から野口・野田・横山各先生を講師として迎えての勉強会、仲間のレベルも随分上がり、原種からダブル・セミダブルと腕を競っています。
また横山直樹講師と原種シクラメンに力を入れている瀬戸南高校園芸科とのご縁があることから、生育環境が似ている原種シクラメンとクリスマスローズの庭作りを岡山市立半田山植物園から依頼されました。


そして昨年、高校生と祖父母ともいえる仲間達が力を合わせて植えた共同作業は、心温まるひと時でした。
一年目のこの春、半田山植物園を訪れた人から、花が咲いていましたよとの声もあり、暑い中植えた甲斐があり、頑張って魅力ある庭にしようと仲間と話し合いました。


クリスマスローズをもっともっと皆さんに知ってもらいたい。そんな願いから、市民の憩いの植物園でもある半田山植物園をクリスマスローズでいっぱいにしよう!今、岡山の仲間がひそかに目論んで苗を育てています。

2011・7・30 
河手美枝子

2009年○月○日  第11回 ○○セミナー

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