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活動内容

15周年記念行事

2009年○月○日  第10回 ○○セミナー

2012.11.20 

創立15周年をむかえて

日本クリスマスローズ協会
会長 畑中 孝晴

 日本クリスマスローズ協会は、創立15周年を迎えることとなります。
 この間、神代植物公園での展示・即売会、講演会、貴重品種の配布、会員バッチの製作、ヨーロッパの原生地視察など国内外の研修旅行も行って参りました。また、2003年からは池袋のサンシャインシティで「クリスマスローズの世界展」を開き、この花の魅力を多くの方々に知って頂くことが出来ました。
 神代植物公園やサンシャインの催しでは、原種の原生地別展示や同じ時期に咲く雪割草・原種シクラメンの展示、寄せ植え・アレンジなどの楽しみ方や栽培相談、講演会など勉強になると好評です。また、会場では、クリスマスローズの展示・販売は勿論、切花やかわいい小物などの関連グッズの販売もあり、開場前に行列ができるほどの人気です。 
 わが国は、江戸の昔から園芸が盛んで明治になってからは、多くの新しい植物が世界各国から導入されました。クリスマスローズは花の乏しい冬に咲き、茶花にも通じる日本人好みの花なのにあまり普及しなかったのは何故なのか、不思議な感じがします。
 最近では一般の花屋さんやホームセンターで苗や鉢物が売られ、公園での植栽や切花も目にするようになりました。クリスマスローズは八重咲など種類も豊富になってきましたが、まだまだ発展途上の植物です。日本人の感性と高い育種技術で花型・花色・葉色・草姿などバラエティに富んだ新しい花の誕生が期待され、これを推進する意味もあって3年前からサンシャインで新花コンテストをはじめました。
 会員は、現在北海道から九州まで300人を超えるようになり、各地で活躍しておられます。岡山市では会員が中心となったクラブで市の植物園にクリスマスローズを植栽し管理までしておられます。地方の会員に情報を届けたいとの思いから、会報も年4回オールカラーで発行し、ホーム・ページも昨年全面リニューアルし充実を図っています。また、最近では、会員の技術も向上し、立派な鉢花を作るだけでなく、難しい原種の栽培に挑戦したり、自ら交配して新しい品種を作出したり、大変意欲的な方が増えております。
 私どもの協会は、クリスマスローズの普及に貢献したとして昨年12月に鹿野農林水産大臣充子夫人ご臨席のもとに日本フラワービジネス大賞(チャレンジ部門)を受賞しました。このことは、協会が社会的にも認知されてきたものと喜んでおります。

 15周年を期に記念品をつくり、今後とも会員の方々に一層喜んでいただけるように、また、外に向かっても開かれた協会となるように努力して参りたいと思います。
 皆様のご指導とご協力をお願いいたします。
                           

2009年○月○日  第11回 ○○セミナー

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