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  • オープン・ガーデン & お庭訪問
     1.水谷邸お庭訪問記(三鷹市)

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       * 野田園芸

     海外ナーセリー

2009年○月○日  第10回 ○○セミナー
国内ナーセリー

*野田園芸のご紹介

 住所:東京都杉並区今川4−20−12
 TEL:03−3399−2008
 代表者:野田 卯一郎氏


 野田園芸のホーム・ページ(HP)

1. 一般公開の曜日、時間帯
   土曜日、日曜日、祭日の9:00〜16:30
    (但し、正月休みの期間を除く)
2. 電車:JR中央線荻窪駅よりバス約10分(武蔵関行き(荻32)、北裏行き(荻34)、南善福寺行き(荻36)、青梅街道営業所行き(荻30)のどれかにに乗り、「八幡宮裏」で下車(「八幡宮」の次の停留所)
  車: 駐車場あり(和食レストラン「木曽路」の奥)・・・下記案内図参照


3. 訪問時の事前連絡・・・不要

4. 販売している種類
原種・・・H.ニゲル、H.オドルス、H.リヴィダス、H.フェチダス、
H.アーグチフォリウス、H.クロアチカス、H.ボッコネイ、
H.リグリクスなど
交配種・・・多くの花色、花柄の交配種(ハイブリッドで芳香性、ゴールド系もあり)

(ピンク・バイカラー(リバーシブル)・シングル)            (ホワイト・ピコティ・ダブル)


   (ゴールド・セミダブル)                         (原種 H.クロアチカス)

(ハウス内の状況・・・2012年12月撮影)



5. クリスマスローズの栽培・育種の開始時期
本格的な導入は、約20年前

6.協会との係りについて
約20年前に英国フェダー・ナーセリー(Phedar Nursery)のオーナーで世界的なヘレボルス研究家のウィル・マクルーウィン氏(当協会のヘレボルス・ツアーのガイド)とアッシュウッド・ナーセリーズ(Ashwood Nurseries)のオーナー、ジョン・マッシー氏を花郷園の故野口一也氏、横山園芸の横山暁氏とともに訪問し、従来の地味なクリスマスローズから鮮やかな花色があるのを見て、深い感銘を受けらました。それがきっかけで日本にもこの花を普及させようと故野口氏、横山氏とともに協会の設立にご尽力され、その後も協会の常任理事として著作活動や全国での講演活動などをされ、クリスマスローズの普及活動に多大な貢献をされ、現在に至っています。

7.将来の夢などについて
「野田交配」としてお馴染みのクリスマスローズは、バラエティに富んでおり、近年はゴールド系の育種に力を入れてこられ、セミダブル、ビコティ、ダブルなどを作出されました。また、芳香性の原種H.ボッコネイとの交配でいろいろなボッコネイ交配種も作出され、代表の言葉を借りれば、「今後は、丸弁、上向き、小輪多花性、早咲き、完全な八重咲などを目指しているそうで12月〜3月ぐらいまで長期に連続して開花する丈夫な花を作出するのが夢」だそうです。温厚なお人柄の心に秘めた情熱は、手がけられてから20年を経過しても尚盛んでクリスマスローズに対する当初の情熱は衰えることなく益々大きくなっているようです

(撮影&文責: 野地 敏夫  2013年2月記)

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